音故知新 on-ko-chi-shin

TAKAHIRO KONASHI official blog

タブレット

音楽室に専属タブレット(iPad)を導入① 〜研究の立案から端末導入まで〜

前回はアレンジした音楽室の様子を紹介しましたが、さらに異動して早々に「新しいこと」を始めましたのでご紹介します。 前任校でのタブレット活用授業の様子 音楽の授業専用のタブレット端末が欲しい 気がつけば、音楽の授業におけるICT機器の効果的な活…

Apple Teacherプログラム開始→認定! 〜Apple好き教師必須の公式認定プログラム〜

本日、Apple社より、Apple Teacherに正式に認定した旨のメールをいただきました。 (本ブログのサイドバーに表示されているAppleマークのシグネチャーがその証です!!) Apple Teacherとは、「指導と学習にApple製品を組み込んでいる教育者のみなさんを支援…

次世代の音楽の授業を模索して⑤…タブレットを使った鑑賞「木星」の授業の創造その4

第2時 もとの「木星」の曲を知り、作曲者の考えを想像しよう 第2時は、「究極のメロディーM」の正体からせまっていきます。1つの曲だと思われていた究極のメロディーMは実は、オーケストラが演奏する「木星」という曲のほんの一部分で、イギリスのホルス…

次世代の音楽の授業を模索して④…タブレットを使った鑑賞「木星」の授業の創造その3

10月から先週にかけて、校内音楽会に向けた準備等でず~っと時間がなく、なかなか更新できませんでした…。 (今年の校内音楽会の様子は別にお話ししたいと思います。) 「木星」実践の続きです。 今回は実際に行った「木星」の授業についてお話ししたいと…

教育音楽小学版12月号「ICT実践特集」発売

以前御紹介しましたが、9月に教育音楽小学版の編集部の方が本校にお見えになり、ICTの実践についての取材を受けました。その時お話したことが、11月18日発売の12月号に掲載されております。 ICT機器を効果的に活用すると、もっともっと音楽の授…

次世代の音楽の授業を模索して③…タブレットを使った鑑賞「木星」の授業の創造その2

鑑賞の授業に大切なものの欠落 前回の授業計画に大きく欠けていたもの、それは、原曲の鑑賞を通して、作曲者の思いや願い、意図にせまるという、鑑賞の授業の王道を踏み外している、という点でした。確かに、先の授業計画では、様々にアレンジされた木星の良…